芝居がすきです。
歌舞伎が好きです。
連日行ってきました。
どうしても見たかった仁左衛門さん。
昼の部に一幕見💛
千秋楽おめでとうございます❣️❣️
圧巻でした!!
80過ぎてあの佇まい。
美しい🎵🩷
登場から拍手喝采👏
あの色気はなんでしょうか😭😭🩷
片岡仁左衛門さんがでていた演目は「元禄忠臣蔵 御浜御殿綱豊卿(おはまごてんつなとよきょう)」
意外にも、仁左衛門さんが7月の歌舞伎座に登場するのは49年ぶりのことらしい🥹
「元禄忠臣蔵」は、三島由紀夫も尊敬したとされる劇作家・真山青果の新歌舞伎。
初心者もせりふが聞き取りやすい。
最近は忠臣蔵そのものに、なじみが薄くなってきているし、忠臣蔵だけでなく、赤穂浪士といっても知らない人が多くなってきているなと感じる。
今の若い子は特にそうなのかなぁ…
しかしながら、私の隣に座っていた外国の方が一生懸命セリフのタブレットを見ながら聞いていた。時より声を出していて、海外でも【忠臣蔵】は人気があるんだなと感じる。
この「御浜御殿」は、あだ討ちの覚悟があるのか探ろうとする綱豊卿と、本心を悟られまいとする赤穂浪士の一人・富森助右衛門の肚の探り合いが見どころ。
クライマックスの能装束での緊迫シーンがかっこいい!!
姿を見せただけで魅了されてしまった🙏
「吉良の命を取るだけであだ討ちが済むわけではない」と助右衛門に真の復讐の意味を説く名場面は、何度見ても引き込まれる。
忠臣蔵の世界はいろんな角度からの芝居があって、これだから歌舞伎は楽しい💛
仁左衛門さん、元気に長生きしてください💛
◇元禄忠臣蔵 全10編の大作。江戸城で吉良上野介の刃傷によって赤穂藩主・浅野内匠頭は切腹。赤穂浪士の内面を軸に構成。「御浜御殿」はその第5編。次期将軍と目され、浅野家再興について悩む綱豊は、赤穂浪士の覚悟を知ろうとする。ちょうど御殿に来る上野介を確認しに来た赤穂浪士・富森助右衛門と綱豊が対面し、物語が展開していく。