今年も無事にキッズ伝統芸能が終わりました。
素敵な笑顔で皆卒業していきました。
長いようで短い期間のお稽古でしたが、沢山のことを学び、和楽器の難しさと楽しさを感じ、心に残る舞台となった事と思います。
これからもこの【頑張った自分】を思い出して、いろんなことに挑戦してほしいと思いました。
この事業も18年になりました。
私もたくさんの子どもたちに出会って、色々なことを学びました。
人に教えることの難しさ
体感させることの大事さ
子どもたちへの指導において、メンタル面でのサポートをどうしていくかが大きな課題です。
ここ数年、劇的に子どもたちの精神力の弱さを感じます。
18年かけて、ひしひしと感じています。
よって指導の仕方が大きく変わってきたと感じます。
誰かに何かを教える時に、どう伝えれば伝わるか。受け取ってもらえるか。
受け止める側の範囲が狭くなってるような気がしていて、非常に難しくなってきています。
挨拶すらまともに出来ない子も増えていると感じます。
親御さんの考え方もそれぞれでしょうけれども、お稽古に通わせる期間はお子さんの様子をしっかり見守ってサポートして欲しいと願います。
何かを頑張らなきゃならない時、受け止める子どもたちには、【心の強さ】を持って欲しいと思っています。
【できる!】【自分なら出来る!】
【やり遂げる】【僕、私はかっこいい!】
自己肯定感といいますか…
自分が1番素敵であると自ら言い聞かせられるか。
自分で選んだ楽器ですから。
人と比べなくて良いのです。
自分が一生懸命に思いっきってやるだけです。
【自分は自分】
その気持ちが1番大事だと感じます🎵
楽しくやり抜く😌
これが1番🙋♀️
今日の舞台が、子どもたち一人一人の自信につながっていきますように‼️
未来を作るのはこの子たち。
とっても素敵な舞台でした💓
今年も参加してくれたみなさん。
心からありがとう🙌
この先も素敵な出会いがありますように❣️